この度、第42回マツダ財団市民活動支援贈呈式に、ガハハ塾を代表して参加させていただきました。

おかげさまで、ガハハ塾は3年連続でマツダ財団様からの温かいご支援をいただくこととなりました。長きにわたる継続的なサポートに、メンバー一同、心より深く感謝申し上げます。

支援が紡ぐ、新たな繋がり
この数年間のご支援により、私たちの活動は着実に前進してきました。
マツダ株式会社様および公益財団法人マツダ財団様が掲げる社会貢献への熱い想いに触れるたび、私たちもその一翼を担う責任と喜びを強く実感しております。
昨年度は支援でいただいた助成金で似島の合宿を実施しました。子ども達はこの活動を通じて他者への思いやりや、
新たなチャレンジによって心が大きく成長しました。
本年度は、大崎上島での座禅体験や星空鑑賞を通じて、ゲームやスマホから離れ、子供達が自身と向き合う時間の大切さを伝えるプログラムを実施します。
現代社会において、デジタル化が進む一方で「心の孤立」は深刻な課題です。
・希薄化する地域コミュニティ
・失われつつある直接的な共感の場
・自己肯定感を持てずに悩む方々の増加
ガハハ塾は、こうした課題に対して「農業体験」や「ボランティア活動」で、土に触れ、人と触れ合う実体験を通して向き合っています。
「多世代の居場所」としてさらなる飛躍へ
活動開始当初は子どもたちが中心でしたが、今では大人からシニア世代まで、まさに多世代が交差する「心の居場所」へと成長しました。
仲間と共に汗を流し、収穫の喜びを分かち合う。
このシンプルな積み重ねが、参加者の自己肯定感を育み、他者への共感力を高める力になっています。人と人が支え合う輪が、支援をいただくごとに大きく、強くなっていくのを感じることが、私たちの何よりの原動力です。
今後の抱負
3年目という節目を迎え、これまでの成果をさらに深めるとともに、より多くの方々が社会との繋がりを取り戻せるよう、ガハハ塾一同、一層邁進してまいります。
この度の温かいご支援、誠にありがとうございました。
追伸
4/10(金)の贈呈式の記事が、翌日4/11(土)
マツダ財団理事長から贈呈書を受けとるガハハ塾最年長のちーちゃん

